木製サラダボウルと木製リング、マークオーディオOM-MF519を使って球体型(カプセル型)スピーカーを作りました。
木製サラダボウルは直径約20cm、厚みが約1cmあり、前面、後面の2つ使いました。
木製リングは直径20cm、厚みが2cmで、4枚を貼り合わせ、2つのサラダボウルで挟み込み接着しています。
木製リング部分にはフェルトを張っています。4枚の木製リングを貼り合わせたので、そこにでこぼこ感が出てしまったため、フェルトで隠しています。
バスレフ型にするか密閉型にするか悩みましたが、変な共鳴音などを出したくなかったので密閉型に決めました。
スタンドは、直径約11cm、厚み約2cm、長さ約30cmの紙管を組み合わせて作りました。スピーカーはスタンドの上に10㎝角のMDF板を接着、その上に2㎝×1㎝の角材を接着して、そこにスピーカーを載せています。
周波数特性は、80Hz~15KHzぐらいが実用的なところになっています。密閉型なので低域はほぼ出ないものと予想していましたが、予想以上に低音も出ていて、多くを求めなければバランスのいいスピーカーに仕上がっています。
スマホで周波数特性を測定してみたところ、フラットとはいいがたいですがバランス型のf特になっていました。
球体型(カプセル型)スピーカーに求めるものは、音場感です。十分に聞きこんでから、ご紹介したいと思います。


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