2026年4月19日日曜日

マークオーディオOM-MF519で球体スピーカー

木製サラダボウルと木製リング、マークオーディオOM-MF519を使って球体型(カプセル型)スピーカーを作りました。

 

木製サラダボウルは直径約20cm、厚みが約1cmあり、前面、後面の2つ使いました。

木製リングは直径20cm、厚みが2cmで、4枚を貼り合わせ、2つのサラダボウルで挟み込み接着しています。

木製リング部分にはフェルトを張っています。4枚の木製リングを貼り合わせたので、そこにでこぼこ感が出てしまったため、フェルトで隠しています。 

バスレフ型にするか密閉型にするか悩みましたが、変な共鳴音などを出したくなかったので密閉型に決めました。

スタンドは、直径約11cm、厚み約2cm、長さ約30cmの紙管を組み合わせて作りました。スピーカーはスタンドの上に10㎝角のMDF板を接着、その上に2㎝×1㎝の角材を接着して、そこにスピーカーを載せています。


 周波数特性は、80Hz~15KHzぐらいが実用的なところになっています。密閉型なので低域はほぼ出ないものと予想していましたが、予想以上に低音も出ていて、多くを求めなければバランスのいいスピーカーに仕上がっています。


 スマホで周波数特性を測定してみたところ、フラットとはいいがたいですがバランス型のf特になっていました。

 球体型(カプセル型)スピーカーに求めるものは、音場感です。十分に聞きこんでから、ご紹介したいと思います。